子育て世代の方に知ってほしいこと/妊娠中の方へ「マタニティ診療」

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Supporting the oral health of children "To the child-rearing generation and pregnant people"

お子様のお口の健康をサポートします「子育て世代や妊娠中の皆様へ」

「みなとみらい おぎはら歯科医院」は地域の皆様のお口の健康づくりをサポートする歯医者で、虫歯や歯周病の予防に力を入れています。
なぜなら、予防は症状が発症してからの治療より有効であり、妊婦さんにとってはお腹の中の赤ちゃんのためにもなるからです。
健康な歯は一生の宝物です。当院では、お子様や妊娠中の方のための診療も行っています。

キッズデンタルパークで「楽しく・予防」

キッズデンタルパークで「楽しく・予防」

「みなとみらい おぎはら歯科医院」と併設する「みなとみらいキッズデンタルパーク」では、定期検診を通して、ご家庭で行うホームケアや生活習慣のアドバイスをお伝えし、さらに予防につながるさまざまな処置をして、お子様のお口の健康をサポートいたします。

キッズデンタルパークのスターターパックでお口のことを知ろう・育てよう!

キッズデンタルパークのスターターパックで
お口のことを知ろう・育てよう!

キッズデンタルパークでは、リスクを知って、自分に合ったホームケアアドバイスを提供するために、スターターパックをご用意しています。唾液検査キット、経過観察に役立つ「歯つ育アルバム」のほか、かわいいキャラクターがプリントされたオリジナルトートバッグや、管理栄養士によるアドバイスも受けられます(※3歳未満の希望者限定)。

入っているもの

  • 唾液検査キット
  • 歯つ育アルバム[バインダー&ノート]
  • オリジナルトートバッグ
  • 管理栄養士による栄養指導(※3歳未満希望者に限り)
  • 821クラブ(親子で参加するハミガキ教室)への参加権(※3歳未満に限り)

【0歳~3歳未満】

親子で通える当院の特長

【0歳~3歳未満】

0歳から親子で学べるハミガキ教室「821クラブ」

歯は、生えたときから虫歯にかかるリスクを負います。生涯にわたり虫歯ゼロを目指すためにも、保育士・パパママと一緒に遊びの感覚で楽しく口腔ケアを身につけましょう。「歯医者は楽しい」と感じてもらえるような「ハミガキ教室」です(※唾液検査を受けた方限定です) 。

【3歳~6歳(保育園&幼稚園)】

【3歳~6歳(保育園&幼稚園)】

一人でできたよ!「キッズデンタルケア」の取り組み

意思の疎通ができるようになり、診療室にもお子様ひとりで入れるようになる時期ですので、「ひとりでできる」という自立心を育みながら、口腔ケアの習慣化を目指します。

【6歳~13歳未満(低学年&高学年)】

【6歳~13歳未満(低学年&高学年)】

自分で歯を守る「予防メニュー」

生えたばかり永久歯は歯の質が未熟で、虫歯になりやすい状態になります。かつ小学生になると仕上げ磨きも少しずつ回数が減っていくため、保護者の方はいろいろと心配でしょう。自主的に毎日の歯みがきに取り組み、自分自身でお口の健康管理ができるようアドバイスします。

"Maternity medical care" for pregnant women

妊娠中の方への「マタニティ診療」

マイナス1歳からお腹の赤ちゃんの虫歯予防対策を

マイナス1歳からお腹の赤ちゃんの虫歯予防対策を

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には虫歯の原因菌は存在しません。しかし、生活するうちにまわりの大人の唾液を介して細菌が感染します。とくに赤ちゃんの身近にいるママのお口の中の環境がコントロールできていないと、リスクが高くなります。家族みんながお口の健康を保ち、虫歯の治療を受け、予防処置を行うことが、これから生まれてくる赤ちゃんのお口の健康にもよい影響を与えます。

妊娠中の治療のタイミングは?

妊娠中の治療のタイミングは?

妊娠中は歯科診療を受けられないと思っていませんか? 妊娠初期と後期を除き、妊娠安定期とよばれる妊娠中期は、ほとんどの歯科診療が問題なくできる時期です。とくにお口のトラブルがなくても歯科検診を受けて、お口の中のチェックや歯のクリーニングによって、虫歯や歯周病の予防につなげましょう。

妊娠初期
(妊娠15週目まで)
妊娠初期は切迫流産を起こしやすいので、腫れや出血、痛みなど、緊急処置が必要な場合を除いて、歯科治療はできるだけ控えましょう。
妊娠中期
(妊娠15週目~27週目)
妊娠中期は安定期ですので、歯科診療を受けるのに適しています。特別な配慮が必要なケースでなければ、治療に問題はありません。
妊娠後期
(妊娠28週目以降)
陣痛がいつ起こってもおかしくないため、妊娠後期の治療はおすすめできません。治療中の場合は、いったんお休みして産後に治療を再開しましょう。
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