歯並びが気になる「目立たない矯正装置」

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"Mouthpiece orthodontic treatment" that is transparent and inconspicuously aligns teeth

透明で目立たずに歯並びを整える「マウスピース矯正歯科治療」

歯並びが気になり、笑顔をためらう方が意外に多いといわれています。
歯並びによって見た目が気になるだけでなく、発音が不明瞭になったり、顎がゆがんだり、
虫歯や歯周病にかかりやすくなったりするリスクを負うこともあります。
「みなとみらい おぎはら歯科医院」の矯正治療では、透明で目立ちにくいマウスピース矯正(インビザライン)をご案内しています。
矯正している期間中、周囲に気づかれにくく、普段の食生活にも影響がほとんどないため、「矯正中のデメリットが少ない」のが大きな特長です。
歯並びや咬み合わせにお悩みの方はお気軽にご相談ください。

知っていますか?悪い歯並び(不正咬合)の話

知っていますか?悪い歯並び(不正咬合)の話

厚生労働省の歯科疾患実態調査[※]によれば、日本の12~20歳の不正咬合の割合は、先進国の中でも高く、平成28年の調査データによると全体の25%以上で歯列に叢生(そうせい、歯がアゴに入りきらずにガチャガチャに生えている状態のこと)が報告されています。
歯並びや咬み合わせが悪いことで、虫歯や歯周病のリスクが高まったり、食事がしっかり咬めないことで消化不良の原因になるなど、機能や健康面への影響を及ぼすことがあります。
また、見た目が気になることで対人関係で消極的になり、人生の楽しみが減ってしまう可能性もあるのです。矯正歯科治療で歯並びを整えて、心身ともに健康になりましょう。

[※] 厚生労働省「平成28年歯科疾患実態調査」https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/62-28.html

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン※)とは

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン※)とは

矯正装置というと思い浮かぶのが歯に金属の装置をつけてワイヤーを通したメタルブラケットによる矯正装置ではないでしょうか?ほとんどの歯並びの治療に対応する矯正システムですが、目立ってしまう点がデメリットといえます。
インビザラインは、金属のワイヤーではなく透明の特殊な素材でできたカバーを歯に着けるため、一般的な「矯正治療中」の印象ではなく、周囲から気づかれにくいのが特長です。少しずつ形の異なるマウスピースを2週間ほどで取り替えながら、歯を少しずつ動かして調整を行います。治療前に歯型のデータを採取して、そこから理想の歯並びをシミュレーションして、すべてのマウスピースを作製していきます。

※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります

マウスピースを使った矯正システムのメリット
1:目立たない

薄くて透明なプラスチック製で歯にフィットします。装着していてもほとんど目立ちません。

2:取り外せる

飲食やブラッシングの際には取り外せるので、何でも食べられて、いつもと同じように口腔ケアができます。

3:金属アレルギーの心配がない

金属不使用なので金属アレルギーの心配がありません。なめらかなので口腔内を傷つけることもありません。

4:通院回数が少なめ

2週間ごとに取り替えるマウスピースをまとめてお渡ししますので、通院回数を少なめに設定することも可能です。

当院はマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン※)の取り扱い医院です

当院はマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン※)の取り扱い医院です

当院では、「インビザライン」というマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置を採用しています。世界の100ヶ国以上で、900万人を超える方が「インビザライン※」による治療を受けている実績があります。

薄くて透明なマウスピースを装着していただきます。歯にフィットするマウスピースは、装着してすぐは違和感があるかもしれませんが、数日で慣れる程度で、会話に困ることもほとんどありません。

飲食時には外してください。食べ物の種類を選ぶことなく何でも食べられます。またブラッシングの際にも外して、いつものように丁寧にお口の中に残る汚れを落としましょう。「目立たない」に加えて、「何でも食べられる」「ブラッシングもとくに工夫がいらない」というのは、装着型の矯正装置にはないメリットです。

インビザラインの種類について

マウスピース矯正「インビザライン」には、大きく2つの種類があります。どちらも同じ素材を使用していますが、治療できる範囲、価格、治療期間がそれぞれ異なりますので、当院では診断結果に応じて最適な装置をご提案致します。

インビザラインGO

奥歯(大臼歯)を除いた10本の範囲内で矯正治療を行うことができるマウスピース矯正装置です。主に軽いでこぼこや出っ歯、すきっ歯など前歯の治療に使用します。
費用は¥500,000(税込¥550,000)、治療期間は6ヶ月~2年程度(状況による)とされ、次に紹介するインビザラインフルよりも短期間で安く収まります。
これまで矯正治療は高額で治療期間も長いというイメージを持たれている方も多いかもしれませんが、歯並びの状況によっては患者さんの負担を少なく治療を行えますので、お気軽に当院へご相談ください。

インビザラインフル

奥歯を含む、すべての歯の範囲の矯正治療を行うことができるマウスピース矯正装置です。インビザラインGOでは動かせない、奥歯の矯正が必要な時に有効な方法です。金額は¥900,000(税込¥990,000)、治療期間は1年半~3年程度かかります。

マウスピース矯正では難しい症状には、ワイヤーでも目立ちにくい矯正を

マウスピース矯正では難しい症状には、ワイヤーでも目立ちにくい矯正を

インビザラインを使用して歯並びや咬み合わせを調整することができますが、抜歯が必要な矯正や、複雑に入り組んだ歯並びを治す場合は、ワイヤー矯正をおすすめしています。ワイヤー矯正というと、金属のパーツが目立つイメージがありますが、当院では透明なクリアブラケットや、白い歯になじみやすいセラミックブラケットなど、目立ちにくい矯正装置で治療を行います。
インビザラインを代表にマウスピース矯正が発達し、多くの歯並びを整えてきた実績がありますが、それでも歯を動かすためにはワイヤーの強い力が必要となることがあります。当院では、最適で最もその方に合った治療法を提案致しますので、まずはご自身の歯並びをチェックしてみませんか?

お子様のマウスピース矯正ならインビザラインファースト

お子様のマウスピース矯正ならインビザラインファースト

お子様の矯正治療にも、インビザラインファーストという透明なマウスピースを使用した矯正ができるようになりました。透明で目立ちにくく、ワイヤー矯正と違って取り外しが可能なので、好きなものを食べたり、スポーツや運動も普段通りに過ごすことができます。もちろんフロスを通すことができるので、毎日のブラッシングがしやすく、虫歯のリスクを軽減することができます。

矯正治療の流れ

STEP 01矯正相談
歯並びで気になることを何でもお気軽にお聞かせください。一般的な矯正治療の概略・装置・費用・期間などもご説明します。
STEP 02検査
検査のために、お口とお顔の写真撮影、レントゲン写真撮影、歯型採取などを行います。
STEP 03診断
検査結果を分析し、使用する矯正装置、治療の方針、スケジュールなどを立ててご説明します。ご納得いただけましたら治療開始です。
STEP 04治療開始
矯正装置を装着し、治療開始です。マウスピースを使った矯正治療の場合は、マウスピースをお渡しします。
STEP 05装置の調節、経過観察
装置の調節の場合は3~4週に1回、経過観察の場合は2~4ヶ月に1回、一定の間隔で通院していただきます。
STEP 06保定
歯が理想の位置に並んだら矯正装置を取り外します。そのあとは、取り外しのできる装置「リテーナー」を用いて歯並びを安定させます。
STEP 07装置の調節、経過観察
保定終了後は、年に1回程度お口の健康管理のために定期検診にお越しください。

無料矯正相談実施中

矯正治療や歯並びについてのご相談やお悩みにお答えします。また治療方法や治療期間、治療費についてもご説明いたします。Web予約フォーム、もしくはお電話にて「矯正相談」をご予約ください。

マウスピース矯正(インビザライン)料金表

相談料 無料
相談時の矯正シミュレーション ¥500(税込¥550)
診断料 ¥30,000(税込¥33,000)
調整料 ¥5,000(税込¥5,500)/回
インビザラインフル※
(全顎的な矯正治療)
¥900,000(税込¥990,000)
インビザラインGO※
(臼歯部までの矯正治療)
¥500,000(税込¥550,000)

※マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります

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